2014年12月27日
シンプルなカードケース

クレジットカード・ポイントカード等 たくさん溜まったカード
財布はぷっくりと膨れている
スマートに財布を持つためにカードは別に持とう
そこで作ったカードケース シンプルで大容量だ
カタマチで・・・

大容量 カード20枚 名詞20枚が入っている


そのうちにクリーマで売り出そうと思う
2014年12月24日
消しゴムはんこでロゴを作った

オーダーされた作品のおまけに G.Worksのロゴの入ったキーホルダをつけたらどうだろう?と
ハンドメイド展に出品されていた消しゴムはんこ作家さんにオーダーしてみた
先日 出来上がって受け取ってきた。
キーホルダや説明文、パッケージ等 いろいろ利用できそうだ
ただ 最近気がついたが 「焼肉なべしま」の商標とそっくりなんだよねー
G.Worksのものはバファローをイメージしたんだが、肉牛と一緒・・・・・orz
オーダーが増えて はんこも使える機会が増えたらいいな
消しゴムはんこ作家さん maruさんのブログはこちら
↓
http://cherry412.blog5.fc2.com/
2014年12月22日
ルーターを使ってホックはずす つける

ホックやカシメなどをつけ間違えて はずすことがよくある
無理やりはずすと かならず革を傷つける 悩みだった
ネットでニッパーを改造し ホックはずし専用工具を見つけて購入したが これも革を傷つけてしまう

あるときにひらめいた
わたしには高性能のルーターがあるじゃないか!
レザークラフトの前に 熱帯魚のレプリカ造りを趣味にしていたときの道具 レザークラフトでも役に立つ
芯の接合部をカットする
最初は粗いビットで削る

その後 細かいビットで丁寧に削る きれいに外せた

もうひとつ ホックを付けるときのルーターの使い方
薄い皮にホックをつけるときなど ホックのアシが長いと斜めに打ったりして失敗することがよくあった
最近はルーターでアシを削って打っている


ルーターの使い方を思いついてから ホック打ちが格段に上手になった
2014年12月19日
コインケース無しの二つ折り財布

小銭入れはいらない カードをたくさん持ち歩くのでカードケースを両側に・・・
薄い財布がほしい・・・ とのオーダー
外側は栃木レザー ブラックサドル 1mm
内側は 々 0.7mm で作った

紙幣入れ 1 カードポケット6
カードポケットの裏にフリーポケットが2つある カードの収納はそこそこできる

札入れの内張りに0.5mmの豚革を貼ってある その分財布の厚みが増した
計算すると 外から(1mm+0.5mm+0.5mm+0.7mm+0.7mm+0.7mm)×2=8.2mm
薄い財布の条件は満たしている?
ズボンのお尻のポケットに入れてもそうかさばらない・・・ お札とカードをたくさん入れなければだけどね
2014年12月18日
On The Road Again (いつか路上で)

On the Road Again (いつか路上で・・・)
作家の心情を思った 勝手な和訳だが・・・
戸井十月さん 1987年6月に発行された文庫本だ
鹿児島市立図書館でなにげなく(戸井十月)で検索した結果 この本と出合った
かって若かったころ なにか明るくなかった毎日をバイクに乗って過ごしていた
あのころのシーンが この本の中から浮かんでくる
読み進むうちに 戸井十月さんの世界にズブズブと浸かっていく
バイク小説といえば片岡義男さんの「彼のオートバイ 彼女の島」が有名だが
On the road againには もっとあのころの等身大の若者とバイクの世界がある
欲しくなってネットで検索してみた ほとんどの古書店で在庫無し
在庫のあった1店舗は4,000円 この本の値打ちをあらわした価格だろう
もう1店舗は100円 これは古い文庫本の一般的な価格

今 机上にこの本がある
2014年12月17日
縫い糸を沈めるバターナイフ

いろいろなレザークラフトの本では 縫い糸を沈めて摩擦を少なくし、糸の切れを防ぐテクニックとしてネジ念が紹介されている
ネジ念を加熱して、コバの引き締めと縫い線を同時に引くやり方だ
わたしはコバ磨きと縫い線引きは別々にやりたい ネジ念も持っているが ほとんど使わない
彫刻刀やステッチンググルーバーなどで線を引いていたが、これらは革を削るのであまりやりたくなかった
台所にあったバターナイフを熱して使っていたが 途中で曲がっているので使いにくかった
100均など行くときは 台所用品棚へ行き捜していた
ダイソー・シルク etc...
なかなか見つからなかったが ついにみつけた! またバターナイフ!
Can☆Do(百均)でまっすぐなバターナイフ おまけに木製の柄付き
刃の幅も縫い糸の5番から0番まで対応できる
100%条件を満たす

アルコールランプで熱し 菱目打ちであけた穴をなぞって溝をつけていく
裏側にも溝をひき 縫い終わったら金づちでたたいてさらに糸を沈める
こすれるところは特に気をつけて・・・

サドルレザーには特にきれいに引ける
Posted by ごまもん at
06:14
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2014年12月15日
IPhoneケースレッド・ブラック

女性からブラックのオーダー 男性からレッドのオーダー
はっきりとお互いのプレゼントとはわからないが、勝手にプレゼント用のオーダーだと決めて作った
その方が作っていて楽しい
内側のカードポケットや裏張りの革の色もオーダーのとおりに作っている


ホックのボタンもオーダーのとおり ブラックはハートからブラスのホックに交換

ステッチはレッドとパステルブルーだ
ストラップは本体と同じ革・ステッチで作っている カシメにはターコイズを使ってアクセントに


プレゼント用と思い込んでいるので プレゼント用のパッケージを勝手につけた
もちろんおまけの小物もつけている
顔はわからないオーダー主たちだが 笑顔は想像できるから不思議だ
Creemaで販売しています。
2014年12月12日
カッターの刃研ぎ
刃物の研ぎは大好きだが・・・
革包丁はまだしまったままだ
包丁を研ぐのが面倒だからではなく カッターの使い勝手のよさからだ
ずっとオルファの「別たち」を使っている 刃は切れなくなったら換えるから 買い置きが欠かせない
友人との酒の席で・・・
友人が
「別たちを最初からずっと使っているが 刃を変えたことはない 研いで使っている」と言った
もう10年以上も革をやっている さすがに剛のものだ
なるほど・・・わたしもやってみよう
これは「別たち」

漉き用の小さめカッター 前に紹介したタイルの上で漉く

カッターを使うときは「水研ぎペーパー」1000番と2000番を横に置いておき 切れが悪くなるとさっと研ぐ
重ねている「水研ぎペーパー」の上が1000番 下が2000番
流しまで言って行って 砥石でとぐ面倒はなく 机上でさっと研げる
思った以上に便利だ
2014年12月08日
IPhoneケースなどの芯材

最近 IPhoneケースのオーダーが立て続けにきている
12月になるとプレゼントが多いようだ
IPhoneケースを作りながら気がついたことをひとつ
強度を持たすために表革と裏張りの革の間に心材を入れる
より強くするためにと薄いプラスティック板を入れていたが、これは何かの拍子に型がつくと戻らない
ケースの後ろ側はIPhoneフォルダがついているために型が崩れることはないので、プラステッィック板を使っているが、
表のほうが波打ったことがある
今はそういうところには厚紙を心材として使っている

左から表の心材・裏の心材の厚紙とIPhoneホルダを固定する部分のプラスティック心材
これを両面テープで着ける

IPhoneケース 小さなものだが 切って、貼って、縫って、磨いて・・・・
結構手間がかかる
革もサドルレザー 革代をひくと手間賃は微々たるものだが 喜んでもらえる気分とでトントンだ