スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2018年07月12日

軽量 コンパクトなキャンプ道具 フライパン





東北までのロングツーリングを計画している

できるだけキャンプ泊でと思っているが、そのために装備はなるべく軽量・コンパクトなものを持っていこうとそろえている

相棒のサベージが650ccのくせに軽量で 荷物が重いと走る楽しみが損なわれてしまうからだ

でもキャンプ自体も楽しみたいとも思うし 兼ね合いで悩むところだ



テントはモンベルのムーンライト2を使っていたが、アライテントの山岳用テントエアライズ1型にする
これでテントの重量は半分 だいぶコンパクトになる

ストーブはSOTOのGストーブSTG-10 世界最薄シングルバーナーだそうだ
仕舞寸法 142*78*25mm





今回はフライパン
家庭用の20センチフライパンの柄がはずせるものを持ち歩いていたが、やはりかさばる
そんなときに100均でいい物を見つけた
「オーブントースター用トレイ」



取っ手はこれも100均で見つけたこれ




試しに肉とたまねぎを炒めてみた









結構いける
はやくキャンプでじっさいに使ってみたい









  


Posted by ごまもん at 10:17Comments(0)キャンプギア

2018年06月12日

テントとタープ










テントはモンベルのムーンライトⅡ型をずっと使っていたが 少々重い
なるべく道具は軽くしたいと思い アライテントのエアライズ1型を手に入れた


確かにムーンライトの半分ぐらいの重さだが 前室が小さすぎる
なんとかしたいと考えていたら 30年ほど前に購入したイスカのミニタープがあるのを思い出した。
一度も使ってないものを引っ張り出してみると ポールのショックコードが固まっている

交換用のコードを買ってきたが、古いやつがはずせない
イスカに電話しても 担当がかすかに記憶に残っているというぐらい「なんとか工夫してはずしてください」とのこと

細い鉄筋でこじっていたらずるずるとはずれてきた 硬い針金のクリップで留めているだけだった


先は目玉クリップの極小をばらしたもの 下のほうは小さなワッシャをショックコードにくくりつける


ポールの下は何もついていなかったので椅子の足のカバーのゴムキャップがちょうど合ったのでつけた




ポールの修理が終わり 近くの公園でテスト張り









ついでに防水スプレーを満遍なくかけて終了!




犬の散歩に来ていた年配の方が 「私もそんなことをしてみたかった!」とおっしゃった

ツーリングを楽しんでこよう!









  


Posted by ごまもん at 14:26Comments(0)キャンプギア

2018年06月12日

キャンプ包丁とそのシース(鞘)








この夏は北陸から東北へ行こうと思っている

日本百名城スタンプラリーも 北海道・東海・関西・中国四国・九州をほぼ終わり
東海の一部と北陸・関東・東北・・・あと36城を残している

とりあえず琵琶湖の北岸からはいり あまり急がずにのんびりと旅してみたい


できるだけテント泊 疲れたらホテル泊のつもり
少しずつ準備を整えている



まず包丁
よく行く量販店で見つけたシェルビー/小型三徳包丁だ
材質はモリブデンパナジウム鋼 柄も一体型で使いやすい
それにとてもリーズナブルだ

自分で研ぎなおしている


そのシースを作った
持ち歩くシーンは想定していないので ベルトへ下げる工夫はしていない







なるべく料理をつくり、キャンプも楽しむつもりだが はたしてそんな余裕が持てるか
一応準備も楽しんでいる










よかったら下のバナーをクリックしてください
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村