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2018年08月08日

日本ミツバチ 採蜜  垂水










友人がこの春から日本ミツバチを飼いはじめた

先日 一緒に見に行ったとき みつばちが多いのでびっくりした

巣箱の外壁にもびっしりついていたので・・・


巣箱の中の巣がもう下まで来たので 中に入れないミツバチたちが外に出ているのかもしれないので 蜜を採りにいくことに・・・



巣箱は山の中 藪の中にある  蜂は多く勢いのある群れだ





まず一番上の箱をバンナイフで切り離し 天井も切り離して2段目に天板をつける

そして下に箱を加える いわゆる重箱式の巣箱だ
巣箱はいろいろな型があるが 重箱式が一番みつばちたちにローインパクトなものだと思う


箱ごと採蜜ようの樽とざるに乗せ 後の処理は帰ってからやることになる

たくさん採れるといいが・・・








帰りには輝北町の「天球館」に連れて行ってもらった

星がきれいに見えるところ キャンプ場もあり涼しそうなところ
夏にキャンプして寝転んで空を見上げたら気持ちいいだろうな






桜島も見える








PS  高さ15cm×30cm×30cmの巣箱一段で3.1kgの蜜がとれました。





  


Posted by ごまもん at 08:08Comments(0)日本みつばち

2016年07月10日

単枠巣箱 4回目内検







自作した単枠巣箱 4週間ぶりに内検してみた

1号 高さ15cmは・・・
前回は単枠1枚に巣を作ってあったが 今回は全部の単枠に巣を作ってある

一番外側の単枠



その隣内側の単枠 少し大きく 蜜も溜まっている




2号 高さ18cmには 前回の内検のときに斜めに単枠をまたいで巣を作ってあったために 壁を作って新しく単枠に沿って巣を作るようにうながしたが まだ新しい巣は作っていない
斜め巣のスペースがいっぱいになると 一枚ずつ単枠に作ってくれることを期待しよう








  


Posted by ごまもん at 07:43Comments(0)日本みつばち

2016年05月28日

日本ミツバチ 単枠巣箱 2回目内検




来年の分蜂をコントロールするために 試験的に単枠の巣箱を作り 15cmと18cmの単枠巣板をいれてある


今のところ みつばちたちは元気に出入りしている


もう約ひと月たったので なかを見てみることにした



18cmの単枠巣板は・・・


まだ巣を作っていない 

気に入らないのかな?作ってくれるか心配だ




15cmの巣板は・・・


1回目内検とおなじ大きさの巣板 
今回はハチたちが作業していた




単枠巣板でなく 自分たちが作った巣板では群がっている






気に入らなくて逃げ出さないように祈っていよう









  


Posted by ごまもん at 08:09Comments(0)日本みつばち

2016年05月06日

単枠巣箱 自作








来年の分蜂に備えて 単枠巣箱を作ってみた

住宅街で巣箱を置いているために 分蜂のときのミツバチたちの大騒ぎには 近所に気を使う
来年は人工分蜂を試したいと思ったからだ


箱の高さが18cmと21cmの二つの巣箱を作った
それぞれなかの単枠は15cmと18cm 来年の人工分蜂群は重箱式巣箱に戻したいと思っている

いろいろな巣箱の形態がある
先日雑誌に「採蜜時に蜂を一匹も殺さない ハチにやさしい単枠巣箱」と載っていたが、幼虫は殺している
単枠にできる巣板には幼児を育てるエリアが必ずあるからだ

分蜂時の気遣いさえなければ、貯蜜部分だけを切り取って採蜜する重箱式巣箱が一番みつばちにやさしいし、合理的な巣箱だと思う






できあがった枠と箱 ミツバチたちは生木のにおいを嫌うからバーナーで焼いている
枠のサイズは重箱式巣箱の内寸と合わせてある




先日捕らえた群れを移した 10日後に見てみると もうかわいい巣板ができていた















  


Posted by ごまもん at 10:42Comments(0)日本みつばち

2016年04月23日

2016 日本みつばち分蜂顛末







(分蜂時の蜂球)





都合4回 もともとの巣箱から女王蜂が分かれていった

もとの巣箱のハチたちが少なくなり落ち着いてきたので もう今年の分蜂は終わったと思う


分封するときは 巣箱を出て近くの高い木の股などに蜂球を作り 探索蜂を出して新しい家を探させ みんなで協議して いっせいに新居へ入っていく


まずぞろぞろと出てきて・・・



大騒ぎで空を飛び交う

そして蜂球を作るのだが・・・





昨年 奇跡的に一群がわたしの待ち箱に入ってくれた

今年はこの巣箱の回りに3個の待ち箱をおき そばにキンリョウヘンも置いて待っていた


最初の分蜂は・・・
待ち箱を乗せているコンテナの中に蜂球が・・・ まったく想定外!







コンテナの上の待ち箱に入るかと ずっと見守っていたが  夜になっても入らないので強制的に巣箱に入れた




3日ほどして 道路を挟んだお隣さんが 「うちの桜の木にハチがたくさんとまっている」と知らせに来た

それが冒頭の写真

お孫さんが遊びに来ていて 蜂の大群にびっくりして家のなかに避難している
どこかの新居に入るまでのんびり待つわけに行かない
これも脚立をもってきて 蜂球の下に巣箱を持ってきて強制的に収容
2回目の分蜂も巣箱に入れた





3回目の分蜂 別のお隣の軒下に蜂球を作った
これも強制的に収容したが、あくる日にはいなくなった
女王蜂が入っていなかったか 元の巣箱へ戻ったか どこかへ行ってしまったか・・・?



4回目
これまた別のお隣さんのひさしにかけてある黒い網に蜂球


このお隣さん 早く捕ってほしいようなので 急いで収容




合計3群を捕獲

そのうち1群はミツバチ大好きというお隣さんのところへ
残り2群は新しく単枠巣箱を作ったので 住み心地を試してもらうためにうちにいる




単枠巣箱については次回に・・・









  


Posted by ごまもん at 20:27Comments(2)日本みつばち

2016年04月01日

日本みつばち 手作りの女王蜂捕獲器


















分蜂したミツバチたちは 新居が気に入らないとすぐに出て行くことがある


今年はあたらしい計画があり どうしても最低ひとつは新しい分蜂群を捕まえたいので 女王蜂捕獲器を作った


ネットを参考に ダイソーで園芸用の針金を買ってきて 3.8mm間隔で作っていく
これは働き蜂は出れるが 女王蜂は出られない間隔だ

この針金とベニヤ板 仲がよく見えるようにアクリル板で作った





今回 強制的にみつばちを入れた巣箱に設置してみた



まだ蜜の貯蓄もないので 砂糖水も差し入れる






ミツバチたちは1日で落ち着いたので 女王蜂捕獲器ははずすことにした
窮屈に出入りしていた働き蜂たちも 気分よく働ける







  


Posted by ごまもん at 09:11Comments(2)日本みつばち

2016年03月30日

みつばちたち 初分蜂 














2016.3.29  1回目の分蜂!


分蜂シーズンにはいり 待ち箱を設置していまかいまかと待っていた

おちおち外出もできなかったが ついに分蜂がはじまった



ぞろぞろと出てきたミツバチたちは 5メートル離れた正面の待ち箱へ

まずキンリョウヘンに群がり 思いもかけず待ち箱の台にしているコンテナケースのなかで集まり、蜂球を作ってしまった








日本みつばちは 新しい巣箱に入居する前に近くの木の枝等に固まってぶら下がる
そこから探索蜂が四方へ飛んでゆき 探してきた新居をみんなの会議で決定して入っていく

新居をどこにするかはわからないので その蜂球のときに捕まえることができるのだが コンテナケースのなかではそれもできない


まったく予想外のことだ






待ち箱にはミツバチたちが出入りしているので 横に座って蜂球をながめて午後を過ごした

小さな庭なのに猫は通るし 鳩は来るし チョウチョはさなぎから羽化する










結局 夕方まで街箱に入ることはなく 暗くなってから強制的に入居させることにした。







  


Posted by ごまもん at 18:15Comments(0)日本みつばち

2016年03月15日

分蜂シーズンが近づいてきた













ホワイトデープレゼントのオーダーも終わり しばらくレザーは置いておく


いよいよミツバチたちの分蜂シーズンだ

巣別れしたみつばちたちが住んでくれる 巣箱を作らなければ・・・


15ミリ厚・15cm幅の杉板で30cm四方の箱を作る

内側に1ミリ径の丸棒で巣落ち防止の十文字を作る



15個できた 

これをバーナーで焼いていく


あと床と天井 屋根を作って設置していく





きょう庭の巣箱にはオス蜂が出ていた 
分蜂は近い!

いそがねば!





  


Posted by ごまもん at 23:58Comments(2)日本みつばち

2016年02月09日

日本ミツバチの巣作り











雪の冬も乗り越えたミツバチたちに 春が大またで近づいてきた



花の少ない冬の時期 蜂蜜と白糖をまぜた非常食をあげていたが
そろそろ何か咲き出していないかと 団地の中をうろついてみた



「梅は咲いたか 桜はまだかいな・・」


梅も桜も咲いていた!

桜は緋寒桜だったが・・・











ミツバチたちは 朝7.8℃の寒いときは巣の中で固まって暖をとっている

けさも陽があたりだした10時ごろから飛び出し始めた
差し入れにも群がってくるが 数は少ない


冬場は花が少ないので 女王様があまり卵を産まないそうだ

ミツバチの個体数もぐんと少なくなる




巣箱の窓から見てみると 春に向けて巣房作りもピッチが上がっている



ぺっぺとロウを吹き付けているが あとでちゃんと形になってくる
その上の段は もう蜜が溜まっている










梅が咲き始めると女王蜂はたくさん卵を産み始め 桜が咲き終わる頃には分蜂が始まる
巣別れだ



さて 分蜂に備えた巣箱作りもはじめないと・・・
(蜂に負けずにもっと働け!って?)





奄美はもう緋寒桜も満開だろうか なつかしい












  


Posted by ごまもん at 15:32Comments(2)日本みつばち

2016年01月27日

みつばちたちの雪ごもり

















鹿児島にはめずらしい大雪が降った

寒さが厳しくなってきたとき 風よけの対策はしていたのだが 
前日の暖かさ 半信半疑のまま 大雪が降ってしまった

日本みつばちは野生種 
みんなで集まって 寒さをしのぐのだそうだ

さすがにだいじょうぶだった



雪もほとんど溶けたきょう 巣箱をのぞいたら ハチたちは忙しく働いていた

花粉をたくさん持って帰ってくるハチたち




3日 巣箱に閉じこもっているときに 力尽きたみつばちもいたが・・・

そのハチたちを外へ運び出すハチたち




ごみを拾って外へ捨てるハチたち




外へ運び出された 力尽きたハチたち





花も少なく 3日も蜜を集めにいけなかったハチたちのために 蜂蜜を溶かした非常食をあげた






もうすぐ春が来る

梅や桜のおいしい蜜が あと少しでやってくるよ

















  


Posted by ごまもん at 23:33Comments(3)日本みつばち

2015年11月15日

日本みつばちの採蜜 2












さて 巣箱から採った蜜をビン詰めにする


加熱殺菌するかどうかで迷ったあげく しないことにした

はちみつはそれ自体に殺菌作用があり 加熱すると はちみつの持つ酵素やその他の良い成分がみんな死んでしまうそうだ

自然の方がいい 加熱しないで純粋なはちみつを販売する事業者も増えてきているということ

奄美の純黒糖のように 本物志向になってきている




量販店で用具を用意した



左の二つ 桶とざるはセットになっている このざるに選択ネットを置き 蜜を漉す

右のざるは別に買った このざるで蜜を受け 2番目のざるで蜜を漉し 桶にためる




巣箱からはずした 蜂の巣



さらにこの巣を斜め切りして 蜜が落ちやすいようにする

包丁は研いで 切れ味を良くしておくと楽だ




みるみる溜まってくる






5Lの梅酒ビンに移すときに 洗濯ネットを二重にしてさらに漉す






はちみつは粘度が高いので ビンに移すときは ゆっくり こぼさないように気をつけてやる




一日がかりだった


巣箱は日本みつばち用の高級一戸建て 家賃としてはちみつをいただいたが 高いのやら低いのやら・・・

スプーンからこぼれる一滴に あのちいさなハチが いったい何回往復したのだろうか?

きっと家賃は高いのだろう




近所におすそ分けし ありがたくいただく












 


  


Posted by ごまもん at 23:48Comments(6)日本みつばち

2015年11月14日

日本みつばちの蜜採り








5L容量のビン 蜂蜜は約3.6L 5.6kg







さて 採蜜にとりかかろう

いつもは何も警戒せずに蜂の巣箱をのぞくのだが きょうはみつばちたちの嫌がることをしなければならない

完全防御の格好だ

顔に防虫ネット ウインドブレーカー 軍手の上に台所用長手袋をかさね・・・

サンダルで採蜜したら 靴下の上から刺されたと言う方がいたので ゴム長







天板の木ねじをはずし 天板と一番上の巣箱の横ををドライバーでトントンたたき みつはちたちを下へ追いやる






なにごと?とみつばちたちが様子を見に出てきた






カッターでコーキングを切っていく







マイナスドライバーでこじ開け・・・






木片をはさみ・・・







ギザギザ刃のついたパンきり包丁で天板をはがしていく  はずれた!





けっこう蜜がある







同じ要領で一番上の巣箱もはずす 
ここの写真は撮っていない




なかのミツバチたちが防御のために出てきた
みんなで入り口を覆っている








きょうは一日 採蜜を楽しんだ   おととい300段の階段を上り また痛めた腰が痛いが・・・・ 
すぐやりすぎる





おまけ
窓からのぞいて見た 生まれたての小さなみつばちが働いていた
見えるかなー








続きはいよいよ蜜採り  あすかな











  


Posted by ごまもん at 22:32Comments(0)日本みつばち

2015年10月17日

みつばちを呼ぶ花 ブッドレア















西洋のガーデナーたちは 受粉のためのハチを呼び寄せるためにこの木を植えると言う

和名 フジウツギ




鹿児島市の中央を流れる甲突川 その河岸の公園で毎年開かれる秋の木市

今年も15日から始まっている 

わたしのみつばちの先生 さつま優美園のおじさんも出店している

ブットレアの苗を買いながらの陣中見舞いに行ってきた













庭の隅に植えた






来年は挿し木で増やせるそうだ

小さいけれど ミツバチたちの楽園になるといいな




窓をはずしてみると また巣が伸びたみたいだ







下の段ではハチたちがぎっしり重なって 巣作りしたり、蜜や花粉を運んだりしている












うまく撮れた一枚








  


Posted by ごまもん at 23:09Comments(2)日本みつばち

2015年10月08日

日本みつばち 散歩でみつけた














いすに座ってレザーの仕事 座りっぱなしはよくないとのことで ときどき散歩に出かける


道路から一段あがった売り屋敷 草ぼうぼうだが向こうの壁際にみつばちらしきものが目についた

近寄ってみるとやはり日本みつばち

我が家から直線で50mぐらいのところだ





散歩のときは無意識にハチを探しているが 初めて見つけた!

我が家のハチたちとは書いてないが・・・・たぶんうちのハチたちだ

急いで帰ってカメラを持ってきた


















帰って巣箱をながめていると ひっきりなしにみつばちたちが帰ってくる

脇に花粉をいっぱいつけて・・・・  誇らしげに・・・・



動きが早いのでなかなか写真を撮れない(泣













11月にはいると採蜜だ  準備を始めないと・・・・






















  


Posted by ごまもん at 22:31Comments(2)日本みつばち

2015年09月17日

秋の始まりとみつばち











くつろぐミツバチたち






花の少ない夏も終わり またたく間に秋になった

夏のあいだは持ち帰る花粉も少なく 心配して蜜を作ってやっていたが 今はうれしそうに花粉を抱えて帰ってくる

なかには蜜が重いのか 着地に失敗してひっくり返るミツバチも・・・






脇に抱えたピンクの花粉 何の花の花粉だろうか






あとひと月もすると いよいよ採蜜だ







  


Posted by ごまもん at 23:01Comments(2)日本みつばち

2015年08月25日

ミツバチの巣つくりが見える












台風一過!


鹿児島へ転居して初めての台風接近 

強さと距離を考えて 奄美での感覚で恐怖を覚えていた



家は雨戸を全部つけて 巣箱は近くの柿の木やみかんの木の根っこに紐でくくりつけた

おかげで被害はゼロ! 巣箱も無事に立っていた!



みつばちたちは昨日の夕方から今朝11時ごろまで 外に出ずに巣箱の中でじっとしている

土砂降りでも出かけるみつばちたちだが、台風は恐れるようだ




日よけも 夜間の部屋への侵入を防ぐ目隠し板も全部はずしてすっきりした巣箱

久しぶりに観察窓を開けて中の様子を見てみた






巣のあいだで働いているみつばちたちが見える

巣は薄い黄色 清潔そうな色だ





下の窓からは外に出るのを控えているハチたちが見える



もっとアップにすると・・・・






15センチの高さの箱を継いでいる

窓がついているのは3段目 もう巣は45センチに伸びている

4段目まで伸びると 一番上を切り外して蜜を採る

やく28cm四方 高さ15cmの1段で 約4kgの蜜が取れるそうだ


早ければあとひと月? 採蜜も楽しみだ




さて 急ぎの天然石ブレスレットのオーダーが10本ほどきている

石の色あわせが難しい・・・が 楽しみでもある



がんばろう!


















  


Posted by ごまもん at 14:45Comments(2)日本みつばち

2015年07月17日

巣箱の日よけ対策


















鹿児島も長~~い梅雨もあけ これから夏本番




巣箱のなかの温度が上がると 天井からぶら下がっている巣が落ちる!

ハチたちも一生懸命一列に並んで巣箱のなかに風を送っているが、家主としても対策をとらなければならない

週2回 鍼灸院に通っている腰痛もちだが、これは急がなければ・・・
なんでも60℃で巣は溶けるらしい




巣箱は枇杷の木と南天が東側 西側にみかんと柿の木 紅梅の木で鬱蒼とした所に立てたのだが、家人が紅梅の木をとっても短く選定してしまった

おかげで西側はすかすか 西日がもろに当たるようになってしまった






日よけ対策は・・・すだれを掛けること


まずエル(L)字の枠を作り・・・

すだれを掛ける


午後4時でこの日当たり 良すぎです!







台風が近づけばはずせばいいし ちゃちなものです 
が・・・ 遠めにはかっこいい!













さて レザーのほうは・・・

ブラックとレッド 外は渋い黒 内側は渋いレッドの長財布の作成に入っている

カードポケット22 フリーポケット4 大作だ!











  


Posted by ごまもん at 16:41Comments(2)日本みつばち

2015年06月29日

日本みつばち 巣箱拡張










最近 外に出ているハチが増えてきた

我が家の巣箱は重箱式 枠を下に足して拡張する

早いにこしたことはあるまいと 三段から四段に拡張することにした





ハチに刺されると痛いし 刺した蜂も死ぬので 完全防御のスタイル
一人での作業なので写真はないが 軍手の上にゴム手袋 虫除けネット 暑いけどジャンバー




移動するのに持ち上げるとすごく重い

下からのぞいてみると満杯にハチが詰まっている

拡張もぎりぎりセーフだ よかった!





重箱を継ぎ足すと 窓が二つになった








次に巣箱が満杯になるといよいよ蜜を取る 採蜜だ

秋の予定だが ハチが元気なので早いかもしれない





ついでに重箱の境目にステンの小板で ずれないように補強をした
台風対策だ




こんな風に庭の柿の木の横にたたずんでいる








ところで 床を掃除したらこんなやつがいた 巣虫だろうか?

















  


Posted by ごまもん at 14:00Comments(2)日本みつばち

2015年06月25日

ミツバチたちの非常食





(偶然 ホバリングしているハチが写っている!)











鹿児島は「大雨警報」や「大雨注意報」がでずっぱり

もう一月あまり雨の日が続いてる




きょうもどしゃぶり!   

それでもミツバチたちはけなげに飛び立っていく




雨の日と夏の盛りで花のない時期は 非常食をあげないとかわいそうだ

 



安いハチミツとレンジでチンした白湯 玄米乳酸菌 これを混ぜて約500cc  
2時間ほどで飲み干す







立っているわたしの周りでは ミツバチたちがぶんぶん飛び回っている


飛んでいる蜂はスピードが速いから 写真では筆ではいたようにしか写らない






今日2回目の差し入れ  

わたしはうれしい気分でながめている









  


Posted by ごまもん at 13:10Comments(2)日本みつばち

2015年06月14日

日本みつばちと乳酸菌 豆乳ヨーグルト




起きたら雨音がする 今日も雨だ

ワクワクしながら ミツバチたちの差し入れを作る 雨の日の楽しみ



その差し入れは乳酸菌入りはちみつだ  紹介してみよう


・ドラッグストアーで買ってきた1L 350円のはちみつ やく250cc





・自家製玄米乳酸菌 約100cc





・あたためた水 約150cc
これを500cc入れの給餌器に入れてよく混ぜる





そして 巣箱の屋根を伸ばして濡れないようにしたアプローチへ こうなる




こんな安いはちみつを飲ませて 出来上がるはちみつはだいじょうぶ?と思う方もいるでしょう

ミツバチは体内で酵素で処理し それを貯蔵します

(ちなみに市販のはちみつの養蜂家は(西洋ミツバチ)白糖の袋を積み上げているといいます)





玄米乳酸菌の培養

玄米乳酸菌はハチへの差し入れと 毎朝の豆乳ヨーグルトに使っている

最初は 水2L 玄米1合 純黒糖60g 粗塩20gをペットボトルに入れ ときどきガス抜きをしながら約2週間
ガスが収まってきたらできあがり

1Lをとり また1Lの水を足して あらたに
・純黒糖30g(奄美から送ってもらっている)




・粗塩10g




またガスが落ち着いたら出来上がりだ




そして豆乳ヨーグルト




おおさじ1杯ほどの玄米乳酸菌と豆乳をタッパに入れて常温で放置 豆乳は人肌ほどに暖めるといい

食べ終わると 残りの水っぽいものに豆乳を入れて 一日放置しておくとまたヨーグルトの出来上がり

数週間に一度 乳酸菌を足している 気分的なものだ



朝仕込み 夜は冷蔵庫へ

気温などの条件によって固まり方は違う

うまく固まっていないときもあるが 気にしない 中身は一緒だから・・・

もちろん食べるときは蜂蜜をかけて食べる









市販のヨーグルトはほとんど乳酸菌も原料も動物性
こちらは全部植物性だ

このヨーグルトを飲んでいると 大腸がんにはならないと言っている方もいる








  


Posted by ごまもん at 12:52Comments(1)日本みつばち