2018年01月15日

グリーンのミニ財布









グリーンのミニ財布 人気です!

軽くてカード・コイン・紙幣と最小限の機能があり  持ちやすくかわいいそうです。

今回は カードやコインをたくさん入れた時のためにホックを二つつけてみた




10,000円で作っています。






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Posted by ごまもん at 08:06Comments(0)ミニサイフ

2018年01月14日

リペア



3年前に作った長財布 色がはげてきたけどどうにかならないか・・・
と、連絡がきた


と入りあえず預かり 見てみたら 染色でどうにかなりそうだ




折り曲げる部分が特に色落ちしている

幸いムラサキの染料がある



まずクリーナー そのあと染料を筆塗り 
乾いた後に色どめ ミンクオイルをたっぷり塗り ミツバチの蜜蝋で仕上げ





半分塗ったところ





今回 幸い似た色の染料があった
だからリペアは無料

喜んでもらえた!








ついでに言えば この財布は軽くて使いやすいと評判がいい!

13,000円ぐらいで作っています。作る革にもよりますが…







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Posted by ごまもん at 16:02Comments(0)レザークラフト その他

2018年01月12日

燻製器 自作!










アメリカで食べたビーフジャーキーに負けないビーフジャーキーを食べたい!

おいしくお酒を飲みたい!




と、自作燻製器を作りました。

タイマーとサーモスタットをつけて 60度~55度で温燻製



赤ワイン・砂糖・塩。ニンニク・醤油などでソミュール液を作り 1kgの肉を一晩つけ 一晩風乾燥
燻製器に入れ その後2晩風乾燥



シャケの切り身とチーズ 鹿児島なのでさつま揚げも燻製にしてみた






さて 飲みすぎないといいのだが…









  


Posted by ごまもん at 23:47Comments(0)キャンプ・アウトドア

2018年01月12日

燻製器 自作!










アメリカで食べたビーフジャーキーに負けないビーフジャーキーを食べたい!

おいしくお酒を飲みたい!




と、自作燻製器を作りました。

タイマーとサーモスタットをつけて 60度~55度で温燻製



赤ワイン・砂糖・塩。ニンニク・醤油などでソミュール液を作り 1kgの肉を一晩つけ 一晩風乾燥
燻製器に入れ その後2晩風乾燥



シャケの切り身とチーズ 鹿児島なのでさつま揚げも燻製にしてみた






さて 飲みすぎないといいのだが…









  


Posted by ごまもん at 23:44Comments(0)キャンプ・アウトドア

2018年01月06日

走り初め




1月3日 天気もよくなったのでひさしぶりにサベと散歩
走り初めです。

串木野のみその食堂まで 家から1時間ほど 
散歩にはちょうどいい距離です。

お目当てはまぐろラーメン 
まぐろダシの透明なスープにコシのある麺
評判がいいのでしょうね まさかの10番待ちでした。



走り初めも無事に楽しみ 今年もたくさん乗れるといいな






  


Posted by ごまもん at 23:57Comments(0)バイク

2017年08月21日

志高湖夏祭りキャンプツーリング




18日 朝6:30に出発 11:30大野城のサードプレイスさん着
アメリカツーリングのお礼にいきました。

エイリアンオイルを入れてもらったらサベが若返ってしまい、高速ではいつものアクセル操作で怖いほどスピードが出てしまう
エンジンの動きが軽くなったのを体感できるオイルです。




そこから九州国立博物館へ
「ラスコー展」を見てきた。



クロマニヨン人が洞窟に描いた2万年前の世界
クロマニヨン人の少女 エイラを主人公にした「始原への旅立ち」の世界がそこにあった






夕方 別府の志高湖へ着き、前泊の仲間たちと前夜祭

19日 玖珠の切り株山、旧豊後の森機関庫、竜門の滝
夜 志高湖夏祭り花火大会を肴に仲間たちと親睦会

20日 みんなでホットサンドの朝食 
夕方6:30帰宅









これで私の夏休みは終わり レザーの作成に集中する

オーダーをされているみなさん 遊んでばかりですみません
がんばって作りますので・・・



  


Posted by ごまもん at 12:04Comments(2)バイク

2017年07月31日

旅がオワって エピローグ2

2017,7,24


  


ハリウッド観光

バスツアーで観光にでかけてみた

ビバリーヒルズは山道 くねった細い道を通るので小型のバスを使う

運転しながらスターの家を 映画のエピソードを添えながら おもしろおかしく説明しているようだが、わたしにはところどころしか理解できない
それでもジャッキー・チェンの家はわかった。

丘を下ったビバリーヒルズは、通りにグッチやエルメスなどの高級ブランドのお店が軒を連ね、素敵なスポーツカーが駐車していたりしてさすがセレブの街という雰囲気だが いかんせん興味外!
単なる豪邸見物ツアーだった









ハリウッド大通りの歩道には、スターの名前が書かれた星のマークが埋め込まれている
結構知った名前が見つかるので嬉しい

バグダットカフェに出ていたジャックバランスのなまえをが見つかった
ドリス・デイのものも端の方にあった










  


Posted by ごまもん at 07:52Comments(2)ルート66を走る

2017年07月31日

旅が終わって エピローグ1

2017,7,23





Santa Monica・Pier(サンタモニカ・桟橋)

改めてサンタモニカへ行ってみた
桟橋の先の方にも ルート66のエンドマークがあった
引きも切らずに観光客が記念撮影をしている
このマークを見て あらためて旅の終わりを感じた、

サンタモニカははハリウッドとならぶ観光名所
桟橋は観光局でごった返し状態





帰りにトトロのTシャツを着た人を見つけ、写真を撮らせてもらった、
トトロが大好きだと言う方は3人目だ 
世界中でトトロは人気者になっている






  


Posted by ごまもん at 07:12Comments(2)ルート66を走る

2017年07月26日

18日目 Finished! End of my Adventuer




2017,7.22 サンタモニカ到着!
多くの暖かい笑顔と思い出を残して、わたしの旅は終わった

昨夜 アシアナ航空へ電話して、帰りの便の予約をした
26日と31日にできるという

いささか体力の限界、危険性も感じる
26日に帰国することにし、サンディエゴはキャンセル、ロサンゼルスでゆっくり観光する事にした。

どこにルート66のエンドマークがあるかわからないので、とりあえずサンタモニカへ行ってサンタモニカとわかる写真で到着の証拠にしようと サンタモニカの街を走っていたら、目の前にエンドマークが現れた
インターステート10号の入り口にあった

マークの写真を撮ったあと、荷物を今夜のホステルに降ろしてバイクを返しに行く

無事にバイクを返してホステルに行くと、まさかのホステル側からのキャンセル
「おまえのベッドはない!出て行け」と言われたと思う
訳が分からなかったが、ここには泊まれないことはわかった

Hollywood and Hightland Hostel and Hotel

最低のホステルです。
みなさんも、みなさんの友だちも決していかないように 気分が悪くなります。

代わりに見つけた
Banana Bungalow Hpllywood Hostel

ここは最高です。
セキュリティーもしっかりしているし、清潔だし、車もだいじょうぶ!歩いてハリウッドのメインにも行けます。

この時だけでなく悔しい思いを何度かしました。
今朝もはがきを出しにポストオフィスに行ったんですが、1人いた女性、最初から不機嫌な対応で
、預かったわたしのはがきをゴミのようにポイと下の箱に投げ入れた


you are rude!
「おまえは失礼な奴だ!」が出てこない!
残念です。
アメリカにいくときは口げんかができる英会話も練習していきましょう!

わたしは言い返すことができなかったので
「大人の対応」といいきかせてがまんしましたが

とソンナコンナで結果的にいいホステルに止まることができました、


でも このホステル騒動でせっかくの旅の終わりの感慨にふけることもできずに 疲れて眠ることに


18日間
4900マイル
7840キロ の旅でした。




テルテル坊主のおかげかな
みなさんの応援のおかげで 一度も雨に濡れることもなく 無事に「ルート66」アメリカ横断の旅を終えることができました。

ありがとうございました!
  


Posted by ごまもん at 04:08Comments(4)

2017年07月25日

ルート66を走る 17日目









バグダッドカフェ



朝一番にバグダッドカフェに向かう

カウンターでコーラを飲んでいると 次々と客が来る
ノートが置いてあって マスターがみんなに[書け」とすすめる
わたしは思いは書けないので 名前とJAPANとだけ書いた。

店内の壁は名刺やカードで埋め尽くされている



マスターが「JAPANコーナーはここだ」と連れて行ってくれた
日本地図がほぼ隠されている


わたしも手書きの名刺と1000円札を留めてきた
だれか行くときは百均のタッカーをプレゼントするといい
ホッチキスを伸ばして叩いて留めているから

写楽の役者絵がある箸をプレゼントした


外には 映画でジャック・バランスが住んでいたトレーラーもあった


マスターにヘルメットにサインをもらい、二人で写真を撮って 店を出た




あとはルート66をずっと走り、どこかわからない街でモーテルに入った



  


Posted by ごまもん at 00:04Comments(0)ルート66を走る

2017年07月21日

ルート66を走る 16日目


キングマンからオートマンへの峠




7月20日
キングマン→オートマン→ラッドロウ→バグダッド→ラッドロウ 305km



最初は風景が素晴らしく 止まっては写真を撮りの繰り返しで時間がかかり、途中から山登りになって ガードレールもない崖の道でタイトで360度回るような狭いカーブがいくつかあり、冷や汗かきながらの走行で 
それぞれ楽しみながらオートマンへ着きました。


平原の郵便受け





オートマンの街は100メートルのぐらいの道路の両側にルート66関連のお土産屋やホテル、カフェなどがならんでいるメインストリートだけの街  ドンキーが放し飼いでぶらぶらしていた







これはわたしか?



棺桶まで・・・




この旅であわよくば行ってみたいと思っていた所がバグダットカフェ
大好きな映画の舞台になったところだ
ルート66沿いにあるはず と探してみたら確かにバグダッドの地名が地図にある

ルート66を走っていたら 通行止め どうしようと考えていたら 通りがかったおじさんが冷たい水をくれた
コール、コールというので 砂漠の真ん中で何かあったときのために電話は持っているか?と聞いているかと重い 
だいじょうぶ!といったら 降りてきてクーラーボックスから冷たい水を取り出してくれた
クールな水をあげようか?と言っていたらしい
ありがたかった





ならばインターステート40で先に回り、逆にルート66を走って行こうとラッドロウからルート66に入り、バグダットを目指した

この時点で3時半 バグダッドまで20マイル およそ32キロ いつもにも勝るアリゾナの熱風
持つかな?と思いながら出発する

しかし 地図にはあるがバグダッドの街は消えていた その先の街まで行ってみたが、ガスステーションのおじさんが
もうない!と言った

仕方がないので戻り ガソリンを入れておこうとガスステーションによったら 目の前にモーテルがある
熱いので早くシャワーをアビたいと最初のモーテルに決めていた

ガスステーションがこのモーテルも管理している

ガスステーションのコンビニのお兄さんに
バグダッドカフェは消えているね といったら

ちがう!バグダッドカフェはもっと先のニューベリーにある!と教えてくれた

フレンドリーなケイジとエリカ
サインはコワモテのマネージャーもしてくれた


あすは一番にバグダッドカフェを探しに行く!




  


Posted by ごまもん at 14:21Comments(2)ルート66を走る

2017年07月20日

ルート66を走る 15日目

15日目 ウィリアムズ→セルグマン→キングマン 115M 184K




ウィリアムズの朝のガソリンスタンド ルート66のロゴがそこら中に



I40を少し走りあとはずっとルート66を走った

ルート66を走っていると何か甘いもので包まれたような感じがする
インターステートと同じようなまっすぐな道・同じようなスピードなのに 周りの風景に包まれる


セリグマンに入った
入り口にルート66の大きな看板が立っている
オールドなご夫婦が写真をとっっていたのでわたしもバイクを止めた

アイルランドから来たご夫婦 本当にルート66は世界中の人を引きつけるのだなー


街の中はルート66一色 至る所に看板やロゴがあふれていた
道路の傾斜でバイクが止めにくく 写真を撮ることはかなわず残念!

ガスステーションがぽつんとあった
横の納屋には大きなルート66のロゴと朽ちかけたバイク ヤマハだった






またしばらく走ると いかにもという感じの古いものを集めたような建物がぽつんと
人は大勢いる
ここもルート66ファンの間では有名なポイントだそうだ
写真を何枚か撮って先へ行く



キングマンへ近づくと前方に大きな雨雲があり、豪雨が降っているのが見える
今回もモーテルにはいると降り出し 昼寝している間に晴れていた

キングマンもルート66で有名な街 アリゾナ州のルート66ミュージアムがある
わたしが行ったときには残念ながら閉まっていたが
街の中にはここにもルート66のロゴがあちこちにある











あすもルート66を走る


  


Posted by ごまもん at 13:11Comments(0)ルート66を走る

2017年07月19日

ルート66を走る 14日目

7月18日





フラッグスタッフ→グランドキャニオン→ウィリアムズ  138マイル  221k



グランドキャニオンは想像以上の凄さ!

モニュメントバレーやセドナも自然の造形美ではうなるものがあったが、グランドキャニオンのスケール、美しさ、複雑さはそれらを上回るものがある
崖の上から見おろすと、高所恐怖症のわたしは お尻がむずむずしてくる
だがその美しさには胸を打たれる









グランドキャニオンからはウィリアムズへまっしぐら
後ろからは雨雲に追いかけられ、前方の雨雲はじりじりと去っていく
モーテルに入り、荷物を運び込む時に降り出した。
このツーリング まだ雨に濡れていない


ウィリアムズはグランドキャニオンへの発着の街として賑わっている
また、メインストリートは ルート66が全盛期の頃のネオンや街並みが残っていることで知られている
雨があがるのを待って、散策に出かけた








このエルビスさんは、ルート66紹介の本に必ず出てくる超有名人


窓からなにかが覗いている



通りのいたる所にルート66のロゴが目につく





隣の部屋に泊まっているマイクとステファニー
夫婦でそれぞれハーレー乗りだ



ヘルメットにサインをもらった




これでモニュメント巡りは終わった
明日から またルート66をたどってゆく









  


Posted by ごまもん at 16:18Comments(2)ルート66を走る

2017年07月18日

ルート66を走13日目






13日目 フラッグスタッフ→セドナ→フラッグスタッフ 149k


フラッグスタッフから日帰りでセドナへ

行きは89号線で  一般的なセドナへのアクセス道路だと言われているが
、谷間をぬって走るとてもタイトで急なカーブが続くとても走りにくい道で おまけに延々と工事中のダート 片側通行

二度と走りたくない満田で、帰りは79号線とインターステート17号線を使った

セドナもモニュメントバレーと同じ インディアンの聖地でスピリチュアルな気の高いところとして世界中から人が訪れているところだ

砂漠の平原に屹立する赤い岩のモニュメントバレー

緑の森の谷間から屹立する赤い岩のセドナ

どちらも岩のモニュメントがたくさんある聖地だ

わたしには気の世界はわからないが、自然の作る雄大さには打たれる









  


Posted by ごまもん at 12:22Comments(0)ルート66を走る

2017年07月17日

ルートで66を走る 12日目

きょうは初めての休憩日
モーテルからゲストハウスへ来ていらい バイクも一日休んでいる
 
楽しい一日だったから 皆さんにもわたしのプライベートな出来事につきあってもらおう

ゲストハウスのチェックインは13時
わたしはセントラル時間で動いているから、フラッグスタッフの時間とは2時間のずれがある
わたしの12時はこちらの10時 お腹も早く空く

ランチのお店を捜すのに一苦労だ

一軒だけ並んで待っているお店があったので わたしも並んでみた

テーブルに案内されてオーダーを聞かれたので
小声でウエイトレスと相談 隣のテーブルの家族連れと同じものをおねがいした。

しばらくすると、隣の女性が おいしいですか?私たちと同じもので と話しかけてきた
小声の相談が聞こえたみたいだ
 
そこから話が弾み わたしが人生で最大の夢 ルート66でシカゴからロサンゼルスまでオートバイで走っていること

彼女たちはラスベガスでメイキング チャイルドしたことなどを話して友達になった

先にその家族はかえったが しばらくしてウエイトレス
メモを持って来て 私の支払いはその家族がしたと伝えてきた
いままでやったことはあってもしてもらったことのないことだったので ウルッとなった








それからチェックインして昼寝をし シャワーを浴びて散歩にでると 歌声が聞こえてきた

ガーデンパブで女性がボーカルでギター
男性ふたりがベースとパーカッション いずれもわたしに近い年代でうまい
ビールを飲みながら 心地よい宵を過ごした
わたしの好きなボニーレイットを思わせる歌声






いったんゲストハウスに帰り マネージャーに
「わたしはずっとひとりで旅をしてきた 今夜は人恋しいので 楽しく飲めるお店を教えてくれ」
と教えてもらったお店で友だちになったのが 若いカップル ガイとジェリー オールドカップルのスージーとスティーブ トトロというカクテルを 散歩を口ずさみながら作ってくれたバーテンダーのパチェリ







帰りによったタイ料理のお店で友だちになった[




久しぶりの酒場放浪記

楽しい夜だった






  


Posted by ごまもん at 14:59Comments(3)ルート66を走る

2017年07月16日

ルート66を走る 10・11日目




7月14日 10日目 グランツ→キャヤンタ 365k

いよいよモニュメントバレーへ

アメリカへ行くなら必ずモニュメントバレーへは行こうと思っていた
西部劇の原点 先住民の聖地

ギャラップからルート66を離れ 州道を北へと向かう
最初は見渡す限り低木のブッシュが広がる中のまっすぐな道  どこまでも延びている
気持ちよく一本道を走って行く

だが、アリゾナの北部へと入り キャヤンタへ近づくにつれて植物はなくなり 白っぽい土だけの世界になってゆく
そして半端なく熱くなってゆく

わたしはだいたい60マイル前後で走り 後続車に追いつかれたらよりスピードを落として追い抜かせるようにしている

わたしが60マイルで走っていると 追いついてきた車が追い抜かずについてくる それもハザードランプをつけて

変だなー?と思っていたら 信号で横に並び 体格のいい女性が
「アーユーオーケー?」と聞いてくる
わかった!わたしを心配してハザードランプで後続車に注意を促していたんだ
90キロで走っていたのに・・・

「アイムオールダー スロリー サンキュー!」
というと にやっと笑って
オッケー と親指を立てて走り去っていった

120キロほどで流れに乗らないと かえって危ないとわかってはいるのだが 下手くそなわたしにはその走行はできないのだ


土色の世界


キャヤンタへ着いたのが5時過ぎ
まだ時間があるのでモニュメントバレーへ行ってみる
すぐそこだと思ったら20マイルあるという

着いてみたら観光客がいっぱい!
多数ある赤い岩も見応えあるものだった








7月115日 11日目 キャヤンタ→フラッグスタッフ 254k


きょうはフラッグスタッフまで走り、ついたら休養をとるだけ と思っていたら暑いこと!

これまでも暑かった
小便もでない
空気が乾いているので汗も感じないが 相当汗をかいているのだろう

ガソリンスタンドがあるたびにコンビニで水やコーラーをがぶ飲みし塩をなめる

苦行だなーと苦笑いしながら走る

追い抜いてゆく車に クーラーが効いてて涼しいだろうなー とは思うが、うらやましいとは思わない
熱い風を顔に受け、鼻の奥が焼けそうになり、意識がもうろうとなりそうでも そんな経験が楽しめるバイクがいい!

などと思いながらフラッグスタッフまで走ってきた

途中のガソリンスタンドで合ったデニスとダン
最初は怖そうだったが、話しかけると とてもフレンドリーだった
グランドキャニオンからモニュメントバレーへ行くところだという





 
こんなカップルでツーリングしているのをよく見かける

タンデムでツーリングしているのも

うらやましくも思うが 一人がいいとも

  


Posted by ごまもん at 15:02Comments(3)ルート66を走る

2017年07月14日

ルート66を走る 9日目

サンタフェからグランツヘ


昨夜が遅かったせいか、疲れが溜まっていたのか、朝から忘れ物はするし、ボーッとしているのが自分でもわかる

午後になるとねむけもましてきた これはやばいと 早めにモーテルにチェックインした。

仮眠をしたら スッキリと目が覚めた。


きょうはただはしっただけ

ルート66にはまただまされた
きれいな道を走っていったらまた行き止まり
引き返した。

あすはモニュメントバレーへ行ってくる
今回の目玉のひとつだ





  


Posted by ごまもん at 13:55Comments(2)ルート66を走る

2017年07月13日

ルート66を走る 8日目







サンタフェへ

この旅で最も楽しみにしていたターコイズトライアル
アルバカーキの手前から州道14号でサンタフェを目ざす

途中に ワイルド ホックスというダイナーがあった どこかで見たような・・・と思ったら、ジョン・トラボルタ主演の[団塊ボーイズ]という映画で使われたところだ


サンタフェに着いたら さっそくプラザへ行ってみる

いろいろなショップに囲まれた正方形の公園だ
ちょうどお昼時だったので屋台のホットドッグでランチにする








プラザではたくさんの人が思い思いにくつろいでいて ほのぼのとした雰囲気だ
公園の様子


歌を歌っている人もいて 上手なのでお金をあげる人がたくさんいた。



屋根付きの歩道ではインディアンがターコイズのお店を出しており、おおさの人で賑わっている


サンタフェ街道の終点はプラザを通り越したところにある聖フランシスコ大聖堂だ
とても大きく 中も広々としており ステンドガラスがとてもきれいな教会だ







ハワイから来ているマイクさんと友だちになった
彼女さんは日本人だと嬉しそうに言う
彼にもサインをしてもらった

きょうはは夕方まで公園でのんびり過ごし、歌を聴いたり、座ったり寝転がったりしている人たちを眺めたりしてのんびり過ごした。







  


Posted by ごまもん at 16:02Comments(0)ルート66を走る

2017年07月12日

ルート66を走る 7日目





ミッドポイントカフェ

アマリロを出て I-40をしばらく走り、横を走っている下道に降りてみた
ルート66の標識は立っていないが、紛れもなくこれはルート66だと確信しながら走る
それだけ走っていて気持ちがいい

道路の脇には牧場が広がっていて 馬が仲良く立っている



なにも知らないで入ってきたエイドリアンの街

そのまま走っていくと 壁にルート66のマークをいっぱいつけたカフェが現れた
面白そうだからなにか飲んでいこうとバイクを止めたら すぐあとに入ってきた車の方に写真を撮ってくれと頼まれた。

道路の向かいで撮ると言うので ついていったら
なんと運のいいわたし!

そこはシカゴとサンタモニカの中間点
どちらからも1139マイルだというミッドポイントだった
そしてカフェの名前はミッドポイントカフェ




奥にはルート66関連のものをたくさん並べてあるギフトショップも併設されている

カフェの様子




先ほどの家族は自分たちはフレンチだと言った。快く家族全員でヘルメットにサインをしてくれた

カフェを出て 気持ちのいい道をはしっていくと
いきなり


行き止まりだ

こんなふうに行き止まりが結構ある
これを面倒くさがらずに走るのがルート66の走り方だなと なっとくしながらI-40に戻る

ニューメキシコ州に入ると 赤い岩肌が目についてくる
午後の日射しはとにかく熱い!
鼻の奥が焼けたような感じがする

地平線までまっすぐ伸びた道路を走りたい!というのが旅の目的のひとつだったが ニューメキシコ州で叶えられた

それも波打って続いており、丘を登り切るとまた同じように地平線まで続いている
いや堪能した!

(写真は一眼レフで撮っている スマホに移動できないので 日本へ帰ってからアップする)


  


Posted by ごまもん at 12:40Comments(4)ルート66を走る

2017年07月11日

ルート66を走る 6日目

行ってきました。テキサンヘ

ルート66の旅行記には必ず出てくるアマリロのステーキ屋 ビッグテキサンへ

モーテルまで迎えにきます。
たまたま迎えの車に同乗したのが もと判事ともと精神科医のご夫婦 ジョディとウーァ



ウーぁはハーレーとヤマハのオフ車360ccをもっている
バイク談議からロックやブルーグラスなどの音楽談議まで 楽しい夜を過ごした。

このお店のウリは72オンスのビフテキを1時間で完食すればただになるというもの
もちろん食べきれなければ料金をはらう

今夜は二人の男性が挑戦していたが しばらくすると持ち帰り用のパックが渡されていた



テーブルを回ってカントリー娘。ソングを演奏するサービスもあって 楽しく宵を過ごした



そうそう かんじんのステーキはこれ



250ドルだから安いもんだ
  


Posted by ごまもん at 13:10Comments(4)ルート66を走る